1970年代、S&Wの.357マグナムにはフルラグ仕様が存在せず、対してコルト・パイソンはアンダーラグによる重量バランスと高精度バレルで反動の抑制と高い直進性を実現していました。一方でパイソンは滑らかなトリガーゆえにハンマー落下のタイミングが掴みにくいという特徴もあり、S&Wの優れたトリガーコントロール性能と「両者の長所を融合できないか」という発想から誕生したのが、ハイブリッド・リボルバー“スモルト(SMOLT)”です。
特に名匠ビル・デイヴィスが手掛けた初期モデルは、エジェクターロッド先端をロックする独自構造を採用した希少な仕様でコレクターから高い人気を集めています。
クラシカルな雰囲気のスクエアバット仕様
ワイド・ハンマー、ワイド・トリガー、オーバーサイズグリップを採用し、当時のカスタムらしい存在感を再現。さらに本ステンレスフィニッシュモデルは、M66をベースに構築した設定で、フレーム・バレルはもちろん、トリガーやハンマーまでステンレス調で統一した仕上がりとなっています。
ガスガン 対象年齢18才以上
全長 約238mm
重量 約660g
装弾数 12発
JAN 4537212013055