Smith & Wesson社のカスタム部門「Performance Center」は、1990年に2名の熟練した社内ガンスミスの手により発足しました。
当初は、自社製銃をベースに競技用に特化したモデルの製造を目的としていましたが、専用のCNCマシンを導入したことで、ゼロから新たなモデルを企画・製造し、試作品をディストリビューターに独占販売するというスタイルへと進化していきました。現在ではS&W社の通常ラインナップにおけるプレミアムモデルの生産をはじめ、限定生産品やユニークなデザインのモデル、特別な機能を備えた製品、さらには標準ラインの銃器の修理まで、多岐にわたる業務を担っています。ただし、製造を手がけるのはいずれもハンドガンシューティングの経験を持つスペシャリストたちであり、その高い技術力は今も変わりません。
その「Performance Centerシリーズ」を再現したヘビーウエイト仕様のバリエーションが登場。軽量化のためバレル側面を削ぎ落としたスラブバレルが特徴の「フラットサイド」仕様。Performance
Centerのトレードマークとリアルな刻印が施されたフレーム、ラウンドタイプのリアサイト、ストッパー付きセミワイドトリガーを標準装備としています。ホーグタイプ・フィンガーチャンネル付きラバーグリップと、本体のヘビーウエイト樹脂化により、剛性と重量感が大幅に向上しています。
タイプ 発火式モデルガン 7mmCap
全 長 221mm
重 量 780g
装弾数 6発
フレームタイプ Nフレーム・スクエアバット
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